温活のツボを押してみよう

温活のツボ

 

温活は温めるのももちろんですが、基本は体の『めぐり』を良くすること。作った熱が循環しないと末端の冷えは解消されませんが、ツボ押しで循環を助けることができます。

 

こちらのページでは

 

■温活のツボ(手)
■温活のツボ(足)
■温活のツボ(お腹)

 

についてまとめています。すぐできる方法を掲載しているので、読み終わったらぜひやってみてくださいね。

 

温活のツボ【手のツボ編】

命門

温活のツボ 手 命門

小指の第二関節の真ん中にあるツボが『命門(めいもん)』。ここを刺激すると血行促進につながります。

 

反対の手でつまみ、押したり揉んだりして刺激してください。少し強めに押すのがコツ。

 

指間穴

温活のツボ 手 指間穴

手の甲側の水かきのあたり、指と指の間にあるツボが『指間穴(しかんけつ)』。内臓の疲れを取り除き、自律神経を整えてくれます。

 

反対の手で1か所ずつつまみ、グッと押し込みます。そのまま指先に向かって少し引っ張るようにして離します。

 

陽池

温活のツボ 手 陽池

甲側の手首、手首をそらすとシワができる関節部分の、真ん中やや外側にあるのが『陽池(ようち)』です。

 

冷え性に効くツボとして知られ、自律神経のバランスを調整します。また手首や肩の血行促進効果も。お灸を当てる場所でもあります。

 

反対の手で3〜5秒ほど押し続け、それを3〜5分ほど繰り返します。手の甲同士をこすり合わせるやり方もあります。

 

温活のツボ【足のツボ編】

三陰交

温活のツボ 足 三陰交

内くるぶしの頂点から指4本分上のところにあるツボが『三陰交(さんいんこう)』です。冷え性やむくみのほか生理痛・生理不順など女性の悩みに効果的なツボ。

 

親指の腹でグッと押して刺激します。2〜3秒押して離すのを繰り返します。

 

湧泉

温活のツボ 足 湧泉

足の裏の土踏まずの少し指先側、足の指を曲げてへこんだ所にあるのが『涌泉(ゆうせん)』です。万能のツボと言われ、筋肉疲労や冷え・むくみによく効きます。

 

両手の親指を使って強く押し、揉みます。3秒間隔で押したり、緩めたりを繰り返してください。徐々に温まります。

 

気端

温活のツボ 足 気端

足指の先にあるのが『気端(きたん)』。足先の冷えを解消するツボです。

 

手の指先でつまんで、揉むように刺激します。すこし強めに刺激を与えると効果的。

 

温活のツボ【お腹のツボ編】

温活のツボ お腹

みぞおちとヘソの真ん中、ややみぞおち寄りにあるのが『中かん(ちゅうかん)』です。内臓機能の不調や胃もたれに効果があり、代謝にも働きかけます。

 

ヘソから指3本分外側にあるのが『天枢(てんすう)』です。画像では片方にしか印が付いていませんが、ヘソの両側にあります。便秘や消化器系の不調を助け、冷えにも良いです。

 

ヘソから指4本分下にあるのが『関元(かんげん)』です。お腹の冷えや便秘に効果的で、お灸をすえる場所としても知られています。

 

お腹のツボの押し方は

お腹のツボはグリグリと強く押したり、力いっぱい揉んだりすると内臓にダメージを与えかねません。特にお腹周りを押すと苦しさを感じるはずなので、軽く押してあげる程度で大丈夫です。

 

また服の上からさするだけでも一定の効果があります。少し寒さを感じた時は手のひらでさすってあげましょう。

 

温めるのも効果的

温める ツボ

 

これらのツボは押すだけでなく、温めたりお灸を使っても効果的。身体のめぐりを良くしてくれるので、ふと気づいたときに押したり温めたりしてあげましょう。

 

■ホッカイロを当てておく
■お風呂場でツボを押す
■寝る前にマッサージする

 

などなど、日常ですぐに取り入れられますよ(*^^)b

 

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